こんにちは。
大阪市阿倍野区、天王寺駅から徒歩5分の歯科・歯医者【YAMAGUCHI Dental Clinic】です。
親知らず抜歯後の痛みはいつまで続くのでしょうか。
抜歯の予定があり、どのくらい痛みが続くか気になる方もいらっしゃいますよね。
今回は、親知らず抜歯後の痛みについてご紹介します。
親知らず抜歯後の痛みはいつまで続く?
親知らずを抜歯すると3~4時間で麻酔が切れ、痛みを感じます。
個人差はありますが、痛みのピークは抜歯の翌日です。
抜歯による痛みは、基本的にはそれほど長引きません。
早ければ1~2日で痛みが弱まります。
3~4日もすると、鎮痛剤を飲まなくても過ごせる程度になるでしょう。
親知らず抜歯後の痛みが長引く場合は?
3~4日を過ぎても抜歯後の痛みが続く場合、「ドライソケット」になっている可能性があります。
ドライソケットとは、抜歯した穴から露出した骨が最近に感染している状態です。
通常、抜歯した穴には血液が溜まって、自然に傷が治っていきます。
しかし、うまく血液が固まらず細菌に感染してしまうと、ドライソケットになってしまうのです。
ドライソケットになると、強い痛みが10~14日ほど続きます。
ドライソケットの予防法
ドライソケットを予防するために、抜歯後は以下に注意しましょう。
- 強くうがいをしない
- 抜歯した周辺の歯を強く磨かない
- 抜歯後は飲酒や喫煙を控える
強いうがいや歯磨きは、抜歯した穴に溜まった血液を洗い流してしまうため、気をつける必要があります。
傷の治りが悪くなりますので、抜歯後は痛みが落ち着くまで飲酒や喫煙を控えましょう。
ドライソケットの対処法
抜歯後に強い痛みが何日も続くときは、当院までご連絡ください。
患部を洗浄し、薬を入れると治りが早くなります。
痛みが強いからといって患部を冷やしすぎると治りが悪くなりますので、ご注意ください。
親知らずの抜歯は天王寺の歯科「YAMAGUCHI Dental Clinic」へ
親知らずのお悩みは、大阪市阿倍野区、天王寺駅から徒歩5分の歯科・歯医者【YAMAGUCHI Dental Clinic】までご相談ください。
当院では、精密に検査をおこない、抜くべき親知らずであるかどうかを判断しています。
また当院では、親知らずを利用する自家歯牙移植や意図的再植への対応も可能です。
できるだけ天然の歯を残したいとお考えでしたら、ぜひ当院をご利用ください。





